女性育毛剤に必要な成分とは!?

  • 女性育毛剤に使われる主な成分

    女性育毛剤に使われる主な成分

    女性ホルモンにアプローチした女性育毛剤は、カンゾウエキス、ヨモギエキス、オトギリソウエキス、ダイズイソフラボンなど植物系の成分が配合されたものが多いようです。

    そのほかに女性用に使われている主な育毛剤の成分は、ミノキシジル、センブリエキス、ニコチン酸アミド、アデノシン、βグリチルレチン、ショウキョウチンキ、塩化カルプロニウムなどです。現在、医薬品として発毛効果が認められているのはミノキシジルという成分です。

    ・ミノキシジルとは?

    ・ミノキシジルとは?

    ミノキシジルはもともと血圧降下剤として用いられていましたが、副作用として多毛になることが分かり、そのことから育毛剤として研究、開発がおこなわれました。

    • センブリエキスは、末梢の血管を拡張させ、血流を良くする働きがあります。

    • ニコチン酸アミドやアデノシンは、毛母細胞を活性化させます。

    • βグリチルリチン酸は、殺菌作用があります。

    • ショウキョウチンキは、血行促進効果や抗菌作用、抗酸化作用があります。

    • 塩化カルプロニウムは頭皮の血管を拡張する働きがあります。

    どの女性育毛剤に関しても、有効成分濃度を極端に上げることができないため、育毛剤を使っても確実に発毛するとは言えないようです。

    家庭で作る育毛剤

    柑橘類の成分が入った育毛剤はよく知られていますが、柑橘類の皮にはリモネンやテルピン、アミノ酸が含まれています。この成分には、毛細血管を広げて血行を促す効果があり、育毛効果が得られるようです。

    みかんの皮で育毛水を作るには、皮を天日でよく乾燥させ、乾燥したら密閉容器やビンなどに入れ、ホワイトリカーを注ぎ、1週間程おき、その後2週間ほど置くと完成です。でき上がった育毛水は、スプレー容器などに移して頭皮や髪の毛につけて軽くマッサージをします。

    まとめ

    髪を作る毛母細胞は皮膚の奥にあるので、育毛剤をつけても十分に浸透されるとは限りません。しかし、つけすぎても頭皮に負担がかかってしまいます。自分に合った女性育毛剤を選び、気長にケアをすることが大事なようです。

女性の抜け毛対策法

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